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やおよろず

日常やら技術系のメモやら

ようやくX軸

3Dプリンタ

案の定、仕事やらなんやらで間が空きました。

引き続きX軸を組み立て。

まずは左右のパーツ。

プーリーの軸を受けるナットを入れる部分は一旦ボルトを通し、カスを取っておくとつけやすい。

プーリーは公式通りの組み方で良いはず。

リニアブッシュLM8UUは二つずつ取り付けるが、中の球の位置を確認して合わせて取り付ける。あまり合わせずに取り付けてしまったので後ほど調整するかも。

モーターの取り付けはあまり詳しく書いてないが、画像と見比べながら、ちょうどいいサイズのボルトで組んでいく。

私はここでモーターまでつけてしまったが、組み付けを考えると後回しの方が良いのかもしれない。

 

そしてキャリッジ。

シャフトを通す穴を7mmのドリルで整形する。ドリルを挟んでボルトで軽く止め、この状態で電動ドリルをゆっくり回す、という方法でやってみた。あまり削れなかったが、LM6UUはかっつり取り付けられたので問題なしか。

取り付けが済んだので、シャフトを取り付けていく。

まずキャリッジだが、ここで一つミス。

シャフトをLM6UUに通す際に力を入れ過ぎたか、中からぽろぽろと小さい球が……。

動かしてみると目に見えて動きが悪い……。

これはまずいと思い、とりあえず球を空いてる部分に戻してみると、それなりに滑りが良くなった。全部は戻せなかったので不安は残る。

使ってみてダメならLM6UUは買い替えるか。

 

そして左右のパーツをシャフトに取り付ける。

モーターが付く方は末端位置が決まっているのでこちらから取り付けるのが良い。ボルトで止めるパーツは三個しかなく、一箇所はZ軸?のパーツを使う。

 

ベルトは82cm〜85cmで切断するとのこと。

少し余裕がありすぎるような…残りはY軸で使うとのことで足りるか少々心配。

一方を細いタイラップでベルトを挟み込んで固定。gt2 20tを忘れずモーターに取り付け、ベルトの反対側をパーツでボルト止め。

 

これでX軸完成かな

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フレームのシャフトにはそのままでは取り付けられないっぽいので、ひとまずそのままで。

次はY軸〜。